小説

どんでん返しの達人:連城 三紀彦 著「流れ星と遊んだころ」(2003)

読み進める度に二転三転する、物語の流れと人間関係。恋愛小説にミステリを織り込む、連城三紀彦氏独特の手腕が光る1冊をご紹介!
映画

かわいくて切ないAIロボット:映画「チャッピー 」(2015)

エイリアン映画の新境地『第9地区』の監督が描く。人工知能搭載・人型ロボット「チャッピー」に与えられた命はわずか5日間。そのピュアで懸命な「生き様」を、多くの人に紹介したいと思います。
エッセイ・その他

明るい笑顔の裏で「片目を失って見えてきたもの」(2002)ピーコ著

双子タレント・おねえタレントの草分け的存在だったピーコさん。実は義眼だったと知っていますか。その衝撃の生涯を垣間見る一冊をご紹介します。
映画

老い楽の恋は切なくて楽しい:映画「ドリスの恋愛妄想適齢期」(2015)

恋愛はいくつになっても心ときめくもの。そんなアラ還女子の恋はポジティブな妄想でいっぱい!思わず我と我が身を振り返る、甘酸っぱい切なさを感じる一作をご紹介!
新書

2018年新書大賞は進化系新書!「バッタを倒しにアフリカへ」(2017)前野 ウルド 浩太郎 著

アカデミックな専門知識を手軽に楽しめる新書。それをブログ的ポップな文章であらわしたこの一冊。新書で初めて噴き出した、その世界観を共有して欲しくて!?おすすめします♪
映画

倦怠期夫婦の切ないすれ違い:映画「ストーリー・オブ・ラブ」(1999)

ブルース・ウイルスの悲哀に満ちた演技に、挿入歌"I Get Lost"が花を添える。エリック・クラプトンが奏でるアコースティックギターの、渋い調べに浸りつつご紹介します。
小説

推理小説の開祖!エドガー・アラン・ポー名作短編「黒猫」(1843)

推理小説の開祖であり、後世の作家に多大な影響を与えたエドガー・アラン・ポー。その本質ともいえるゴシック・ホラー作品の魅力に触れてみませんか。
海外ドラマ

医療ドラマ版シャーロック・ホームズ「Dr.HOUSE」8シーズン(2014-2012)

医療ドラマでありながら推理もの。診断医という立場はさながら探偵のようです。シャーロックホームズへのオマージュにあふれていながら、主人公ハウスは独特の闇をアクティブなエネルギーにするダークヒーローさながら。そんな稀有なドラマを紹介します。
海外ドラマ

原作に忠実で現代的!英ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」4シーズン(2010-2017) 

「シャーロック・ホームズ」の映画やドラマは数多くあれど、近年では原作への忠実さが一番で、かつ現代的要素の取り入れ方がうまい作品「SHERLOCK(シャーロック)」。ミステリー好き、海外ドラマ好きにおすすめポイントをご紹介します。
エッセイ・その他

一日一食という健康法「『空腹』が人を健康にする」(2012)南雲 吉則 著

自身の原料体験から、一日一食という健康法を打ち出した南雲医師。長生き遺伝子サーチュイン遺伝子や、完全栄養食の役割についてわかりやすく説明された、私のダイエットの教科書をお勧めします。
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